Bakaっち Blog

登山とカメラ、風景写真いろいろ。

激安ミニ三脚は使えるのか?というレビュー記事

数あるミニ三脚の中でズバ抜けて安い

『HAKUBA ミニ三脚 eポッドグリップ ブラック H-EPG-BK』(980円)

を購入して半年ほど経ったので軽くレビューでもしてみようかなっと。

※記事作成時Amazonにて 880円

HAKUBA ミニ三脚 eポッドグリップ ブラック H-EPG-BK

HAKUBA ミニ三脚 eポッドグリップ ブラック H-EPG-BK

買うなよ。絶対に買うなよ。

とお約束的な見出しですが、最初から言っておきますがこんな激安ミニ三脚に

過剰な期待はしちゃ駄目です。騙されたつもりで、シャレのつもりで買うのが正しい

買い方です。各オンラインショップで検索すれば判りますが、恐ろしいほどミニ三脚が

あると思います。それらほとんどがノーブランドです。中華のバッタモンです。激安です。

怪しさマックスです。そんなモノに期待するだけ無駄だと自分は思ってます。

だから買いました(笑)。

良い点

  • 軽く小さくて意外と丈夫。何度か投げ飛ばしてますがまだ壊れていません。
  • シンプルな作りで、足の付け根はシッカリしている。プラプラしない。
  • 足を畳んで握ると自撮り棒として使える。
  • 縦構図もできる。
  • カッコイイ。(主観)
  • 三脚としての役目は一応果たせます。問題なく使えます。
  • 安いので乱暴に扱っても懐が痛まない。
  • 雲台ロックもやり易い。

Lock部をひねって固定する。

Lock部をひねって固定する。

悪い点

  • オシッコ漏らしそうになるくらいの低品質(バリ、足先ゴムの接着剤ハミ出し) 。中華ノーブランドのOEM品だと推測されるが、まー酷い。ハクバさん、駄目でしょコレ。三脚で指を切って血を流したのはコレが初めてだ(笑)。※写真はすでにバリは除去してあります。
  • 雲台ロックは使いづらいかも。(人による)
  • 高さが全然ないので使いどころが限定される。(割り切りが必要)
  • メーカー公称:耐荷重600gだが、正直厳しい。APS-Cミラーレス+単焦点でもすぐに首カックンになってしまう。500gくらいが限界か。

『EOS M3 + EF-M22単』なんとか使えるレベル

『EOS M3 + EF-M22単』なんとか使えるレベル

こんな人にオススメ

  • 旅行が大好きで、朝から夜まで色んなモノをキッチリ撮影したい人。バッグの中に忍ばせても負担にならない大きさ、重さです。(約130g)
  • 荷物を減らしたい、軽くしたいアウトドア・ユーザー。(登山・キャンプ・自転車等)
  • コンデジ・ユーザー。(レンズ交換式カメラの使用は薦められない)
  • 一流メーカーManfrottoのミニ三脚『PIXI (EVO)』が買えない人。
  • 安く済ませたい人(笑)。
  • 長時間露光(朝日・夕日・夜景・滝)、露出ブラケット、HDR、タイムラプス撮影も可能。

群馬県・烏帽子岳の渓流にて。(シャッタースピード1.6秒)

群馬県烏帽子岳の渓流にて。(シャッタースピード1.6秒)

美少女フィギュアも当然イケます。(シャッタースピード5秒)

美少女フィギュアも当然イケます。(シャッタースピード5秒)

春一番の強風をスローシャッターで表現。(シャッタースピード8秒)

春一番の強風をスローシャッターで表現。(シャッタースピード8秒)

まとめ

いかがでしたか? (やかましいわ!)

重さ的にミラーレスは厳しい…

重さ的にミラーレスは厳しい…

小学生並みのしょっぱい文章で真面目(か?)にレビューを書いてみました。

良い点も悪い点も他のブログで言われている事なので特に目新しいネタは

ないかな~と思います。自分自身このミニ三脚を登山時にいつも持って

いきますが全然使っていないので(笑)、サンプル写真(使用例)が全然用意

できませんでした。ガハハ!一応、三脚としてちゃんと使えることは協調

しておきます。

…以上、自己満足あふれるレビューでした。